第一営業部 営業課 M社員(2023年入社)

正面(三浦)2.jpeg

作業中(三浦).jpeg

Q.私の担当する仕事!

A.駅前立地での商売繁盛を担うテナント誘致営業

空室物件の営業活動およびテナント様のアフターフォローが中心的な業務です。営業活動ではまず物件エリアのニーズをキャッチするために、その駅に行き、周辺環境をチェックすることからスタート。当社の営業は大手企業から個人オーナー店、そして幅広い年齢層にインドや中国など外国の方など、様々な相手に対して物件紹介を行います。同じように見えてもまったく同じ特徴がないのが駅前商業ビルの特徴。いかに当社のビルが優位性があるかを自身で調べて、直接お客様に対してアプローチします。実践経験が自身を成長させてくれると感じています。私が営業職で面白いと感じているのがテナント様との関係性づくり。特に個人経営のテナント様とは、毎月の店舗売上で一喜一憂したり、休日に食事に行くと少しサービスをしていただいたりととても距離間が近いです。お客様によって必要な情報が違うため、物件の写真を用意したり、昼夜の人通り量を確認したり、個々に合った対応を心がけています。

Q.この仕事をしていて一番嬉しかったエピソードは何ですか?

A.入社1年目に出会った社長との関係性。今でも関係性は同じです!

入社1年目にご契約の縁があったた飲食店社長との出会いが非常に印象に残っています。当時は物件やエリア紹介などまだまだ未熟だった私に対して、親身に接してくださり、私が紹介する物件をどんどん内見していただいていました。その後、感染症拡大の影響を受けながらも、ようやく条件がハマり、私の初契約につなげることができました。その後、入社2年目に2つめのご契約のご縁があった際は非常に嬉しく感慨深さがありました。テナント様との付き合い方が成績につながることを実感し、積極的に関係性を構築出来るようになるきっかけとなりました。今ではテナント様60社・不動産業者様50社ほどの担当を任せてもらっています。入社まもない時には自分の対応不足でお叱りをいただいたこともありましたが、その経験から「決めつけずにまずは行動しよう」と考えられるようになり、今の自身の成長につながっていると思います。

Q.東京ビルディングに私が入社した理由!

A.営業職の面白そうや採用担当者の親切心

部活動やアルバイトの経験から業種ではなく営業職という職種を絞って数色活動をしていました。昔から人と話すことが好きで、好きなことを仕事にしたいと思ったからです。イメージだけで選択の幅を狭くしてしまうと感じ、まずは営業職として面白そうと思った会社の話を聞こうと、銀行や化粧品など幅広く説明会に参加しました。その中で当社に応募したのは、幅広いジャンルのお客様と取引しているというところ。そのほかにも休日数や転勤無しという福利厚生や入社時は営業部に配属確約されていたところもとても惹かれました。中でも大きな決め手の一つに人柄があります。説明会に参加する営業部社員や面接担当者など私の話をちゃんと聞いてくれている印象がありました。また、面接後すぐに面接フィードバックを行っていただき、親身に就職活動に寄り添ってくれている感触を受けました。

第ニ営業部 管理課 K係長(2017年入社)

正面(川部)2.jpeg

作業中(川部).jpeg

Q.私の担当する仕事!

A.ビルの稼働をスムーズにする為に様々な人と連携し動いていく仕事 当社では定期的に配属部署希望を申告できる制度があり、ビルのオーナーとしての立場で業務ができる会社なのだから、幅広く経験したいと思い、入社からの営業部経験も活かせそうな「ビル管理部署」を希望しました。希望が通り6年目の時に営業課から管理課へ異動ができ、現在は自社ビルの設備改修やリニューアル計画など、保守管理全般を担当しています。 例えば、漏水や停電などビルでトラブルが起きたらグループ会社の管理会社と共に現場へ行き、原因調査を行います。そして原因を突き止めたら改修工事手配をし、早期解決に向け動いているのです。また、必要に応じて近隣ビルの所有者や商店会、役所などと打合せを行い、工事をする際の円滑な関係性作りも大事にしています。私たち管理課は営業課社員のフォローも大切で、ビルの改修をする際は入居テナント様に迷惑がかからないように気をつけることが大切で、日程調整をはじめ、改修工事の重要性やポイントをまとめ、テナント様との交渉を営業部と行います。

Q.この仕事をしていて一番嬉しかったエピソードは何ですか?

A.ビルのリニューアル工事が完了したときのテナント様やテナント利用者様が喜んでくださる姿を見れたとき 管理課に異動してから一番嬉しかったのは、ビルの全面リニューアルが完了した時です。ビル設備や細かい機器の不具合が改善され、外観の見た目も刷新。ビルの価値向上により、テナント様をはじめとする多くのお客様から感謝の声をいただくことができました。最長3~4ヶ月間もかかる工事期間中、毎週必ず現地へ行き工事の進捗状況を確認。完璧を心掛けてますが、どうしてもの遅延や不具合が起きた際は、すぐに関係各所へ報告し承諾をいただきます。こうしてビル全体が刷新される姿を見るのは最高でした!特に初めはあまりリニューアルに乗り気でなかったテナント様も実際にリニューアルが完成すると「よかったね」と喜んでくださった時はやって良かったなと感じました。 現在の管理課は6名体制で、うち4名が上司・先輩です。質問や相談がしやすい環境も当社の魅力。これからも、ビルの管理面からお客様の成功に寄り添っていけるよう頑張ります!

Q.東京ビルディングに私が入社した理由!

A.年間休日130日以上で福利厚生も充実。転勤無しなど不動産業界の中でも最高レベルの環境が決め手! 私が当時もっとも重視していたのは、自分の時間がしっかり確保できること。仕事もプライベートも充実させるため、土日祝休みなどメリハリをもって働くことができる会社を探していました。私は不動産業界を志望しており、それはゼミで地方創成や街づくりの研究をしていたことがきっかけ。ただ不動産業界の中でも仲介業などを受ける友人が多い中で、私は「駅前のコンビニや飲食店」などの身近にあり、地図に残るような建物を手掛けられる仕事がしたいと思い不動産賃貸業に絞りました。そして、就活サイトで多くの企業にエントリーをし、その中でも年間休日数や福利厚生が充実していた当社に魅力を感じました。さらに、首都圏主要駅前の商業ビルを取り扱い、開発からリーシング、管理まで自社でワンストップで行っていることも決め手となりました。入社後は、夏期休暇や年末年始休暇などで実家へゆっくり帰省したり、妻・子供と一緒にお出掛けたりと、当時の理想にしていた働き方ができています!

財務部 財務課 Y係長(2015年入社)

正面(山下)2.jpeg

作業中(山下).jpeg

Q.私の担当する仕事!

A.会社を守るため、資金管理をしています。

当社は大人数会社ではないので現在、財務部では2名体制で業務を行っています。主な仕事は、日々の細かいものでは出納業務(現金の出し入れ)など、大きなものでは会社の年間資金計画の立案を行っています。 他にも銀行の出金・払出しの伝票記入、公共料金支払いなど、とにかく ほとんどの会社の資金回りに私たちが関係しています。 その中でも最も重要な仕事は銀行さんなど金融機関との折衝です。 企業として金融機関無しでは成り立たないので責任重大。普段から良好な関係性を築いていくことは大切な仕事です。 例えば、資金借入を行う際は、私たちの意見・希望を一方的に押し付けるのではなく、お互いに利益が最大になるポイントを探らなければいけません。「また一緒に仕事がしたい」と思っていただけるように、交渉条件の調整には特に気を使います。

Q.この仕事をしていて一番嬉しかったエピソードは何ですか?

A.会社全体の数字を把握し広い視野を持つことができた。

財務部に配属となる前は、営業部に2年間所属していました。 当時の私は営業という仕事の性質上、自分の数字(成績)を重要視していて、会社全体の数字を見ることはなかなかありませんでした。 財務部に配属されてからは会社全体の数字を把握し、会社がどうやって動いているのか、営業部の時には見られなかった全体部分を知ることができます。入社後に営業職を経験したからこそ、会社のお金がどのように動き、使われていて、次に何を生み出しているのか、その部分を知ることができるのがとても面白いですね。

Q.東京ビルディングに私が入社した理由!

A.将来は家族との時間を大切にしたいと考えていたから。

東京ビルディングを決めたポイントは2つあります。1つは年間休日数が130日以上あることです。当時、就職活動をしているときに、私のビジョンとして「休日に子供と遊んだり、授業参観に出られるお父さんになりたい」や「仕事をするうえで家族を犠牲にしない」などを意識して会社選びの軸としていました。休暇制度の充実をひとつのポイントに据えて、会社を選び、気になる企業の会社説明会には積極的に参加して、多くの人事担当者の方と会いました。 その中で、東京ビルディングは「不動産会社なのにガツガツしておらず、この人達となら一緒に働いていきたい」と感じたこと、これが2つ目のポイント。私は「休日の充実さ」と「人柄」この2点を重視していました。